2021年は膝も肘も痛くない。でもコロナ過は続く。。。

2019年は左ひじ、2020年は膝です。左→右→もう一度左、けがの2年でした。

そこで、今年の2021年は少しずつ走ることにしました。特に膝は筋力の衰えが原因だと思ったからです。思えばこの20年、まともに走ると言えば、たまに家族でテニスしたり、ゴルフといっても”ファー”と叫んで、ボール探しに駆けまわった程度なので、足は相当衰えていました。

歩いて1分ほどで川(鶴見川)があり、橋が右に2つ、左に一つ架かっています。家前のスタート地点から3つの橋を使って、走る距離が分かります。

  1. 右の一つ目の橋から左の橋を廻って一周すると約3キロメートル
  2. 右の二つ目の橋まで行って戻って来ると約5.5キロメートル
  3. 右の二つ目の橋から左の橋を廻って一周すると約7.7キロメートル

最初は20~30メートル走っては歩き、歩いてはまた走る。これを繰り返し、徐々に走る距離を伸ばしました。春にはついに3キロメートル程(上の1番)走れるようになりました。最初は心臓はバクバク、走った翌日は足はズキズキ痛みました。無理せずに、状態に注意して、とにかく走りました。

夏に入ると暑さとの戦いでした。それまで11時ごろランニングをスタートしていましたが、夏からは日の出と共に走ることにしました。4キロメートル。。。少しずつ伸ばして行き、5.5キロメートル(上の2番)まで来ました。最初45分かかったのが、すぐ35分で走れるようになったのです。

そこで、この5.5キロメートルを今年2021年までに30分で走れるようにして

来年2022年から7.7キロメートル(上の3番)へ挑戦し

2023年はこれを2週、2024年に3周走れるようになれば。。

フルマラソンに挑戦できるのでは?と甘いことを考えて。。。人間は恐ろしいものです。

「ホノルルマラソンに挑戦したい」

でも、当然こんな甘いストーリーにはなりません。でも走っても走っても「5.5キロメートルを30分切る」がなかなかできません。身の程知らずとわが身を恥じ、「たとえ走るのが遅くてもとも走れることだけで満足だ」と自分を取り戻して、明日からも初心に戻り、地道に足が衰えないように頑張ります。

2021年のホノルルマラソンは12月12日(日)開催予定です。今日は12月9日(木)なので、3日後のスタートです。

ホノルルマラソンについて、Webサイトで次のように紹介されています。

ホノルルマラソンは制限時間がなく、ベテランから初心者の方まで、家族や友人と一緒に誰もが参加できるランナーの祭典で、多くの日本人に愛される「ホノルルマラソン」。1973年にはじまり、今年、49回目を迎える世界最大級の市民マラソン。

1973年に、心臓病専門医の「心臓病のリハビリと予防のためには、LSD(長距離をゆっくり走る)でフルマラソンを走るのが良い」という考えに基づき始められた、いわば「健康市民マラソン」の元祖ともいえる大会。1973年の参加者はわずか162名、今では約3万人、そのうち日本からは1万人を超える参加者が集う

日本人の参加者が3分の1というから驚きます。会社の社員3名も参加していたぐらいですから。彼らは毎年参加することを心待ちにしていました。

ホノルルマラソンの魅力について、次のように伝えています。

時間制限がなく、7歳以上から参加可能

世界有数のリゾート地、ハワイで開催

太平洋から昇る朝日を眺められ、オアフ島の象徴、ダイヤモンド・ヘッドの麓を走るという何ものにも代えがたい貴重な経験

アロハスピリットあふれる大会

参加者を歓迎するハワイ独特の“アロハスピリット”に満ちたハートフルなイベント。ホノルル市民や約1万人ものボランテイアに支えられて運営され、沿道には楽器を演奏する人、工夫を凝らしたグッズで声援を送る人、はたまたたくさんのサンタクロース・・・と、スタイルは様々。42.195kmの長い道のりも。。。

スタート花火とクリスマスイルミネーション

暑さ対策として、日が昇る前の「朝5時」にレース開始。参加者がスタートエリアに集まり、雰囲気はお祭り気分。空がまだ真っ暗な中、スタートの合図とともにホノルルマラソン名物の花火が盛大に打ち上げられ、歓声と花火の音が入り交じり、テンションは最高潮に!4キロ地点のホノルル市庁舎とイオラニ宮殿には、ライトアップされたサンタクロース・ファミリーの像と。。。

ホノルルマラソンならではの達成感をかみしめる

ホノルルマラソンの完走率は9割以上。フルマラソンのフィニッシャーには、走り切ったものだけが手にすることができる“完走Tシャツ”が用意されている。

どうですか?こんな記事をみれば、みんさんも行きたいと思いませんか?

7.7キロメートルを2周、約15キロメートル走れるようになったら、少し光が見えてくるような。。。

Follow me!